SSL化とは
SSL化とは、サイトを暗号化するということです。
つまりインターネット上で通信される情報は、そのままだと誰かに盗み見られて悪用されることがあるのです。
そのためサイトのデータを暗号化し、たとえ盗まれても悪用されないようにしたものがSSL化されたサイトということです。サイトをSSL化することによって、サイトを改ざんされたり、入力した個人情報を盗まれたり悪用されたりするリスクが減るということです。
検索サイト大手のグーグルもSSL化されていないサイトは上位表示しないと言っているので、たとえ個人ブログであってもいろんな人に見てもらいたいのであれば、やはりサイトのSSL化は必須ということになります。
サイトのSSL化手順
私の利用しているレンタルサーバーでは、サイトのSSL化を無料で行ってくれているので、こういったことを苦手としているオーバー60歳にはとても助かります。
今回は私の利用しているレンタルサーバーの手順を紹介します。私の使っているレンタルサーバーはロリポップというレンタルサーバーです。
ロリポップでは、新たにサブドメインを設定して新しいサイトを作るとトップページで、「SSL化されていないサイトがあります」と注意喚起してくれます。
そうしたら、表示された支持に従って処理すればレンタルサーバー側のSSL化は終了です。
ただ、その次に新たに立ち上げた新サイトのアドレスを「http://」から「https://」に変更する必要があります。
それには、新たに立ち上げたサイトに入り、以下の手順で「http://」から「https://」に変更します。
- 左メニューの「設定」→「一般」を選択します。
- WordPress Adress と サイトアドレスを「http://」から「https://」に変更します。
- ページ下の「変更を保存」をクリックする。
これで新しく作成したサイトのSSL化は完成です。
注意事項
サイト作成時点で「お気に入り」に登録した場合、お気に入りに登録されたアドレスは、「http://」になっているので、「https://」で登録し直す必要があります。


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